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先輩職員からの声 №7

総務部総務課人材育成係 M.N (女性職員) [平成22年4月採用]

■現在の仕事を紹介します

職員研修、職員採用(主に非常勤契約職員)に係る業務、法人で発行しているデータブックや法人職員ハンドブックの作成等を行っています。

■これまで大変だったことは?

入職して3カ月ほどでデータブック作成に係る業務を行ったことです。各部署や業者との原稿のやりとり等全体の進行管理を行いましたが、時間的制約があること、相手がいる業務の進行は大変難しかったです。

■嬉しかったことは?

採用試験等で係員として受験者の方の案内等を行っていますが、実際に内定した方から、試験のときの対応等について、「ありがとう」や「憧れています」という言葉をいただいたときはとても嬉しかったです。

■普段心がけていることは?

業務を進めるうえでは、常に1人ではなく他者がいるということを意識し、物事の説明や伝達方法等、どのようにすれば相手が理解しやすいかという視点をもって進めるよう心がけています。

■職場の雰囲気は?

時にやさしく、時に厳しくとメリハリがある職員が多く、とても働きやすい職場だと思います。

■志望のきっかけは?

大学3年生のとき、自分にできること、将来やりたいことが見つからず就職活動について不安が多くありました。その不安から大学の就職課に相談に行ったとき、思わず泣いてしまったのですが、職員の方がやさしく励ましてくださいました。そのときに、自分と同じような不安を抱く学生は多くいると思うので、その助けになれたらと思い志望しました。

■当初抱いていたイメージと入職後の違いは?

勉強をしたとはいえ、高等教育機関で働く以上、学生や教員と接する機会が多くあると思っていましたが、今の部署では、対職員の仕事が多くを占めているので、その点は少し違いを感じました。

■将来やってみたい仕事は?

志望のきっかけともなったことなので、キャリア支援の仕事をしたいと思っています。

■今後の抱負は?

採用1年目は、ただ目の前にあることに取り組むことで精一杯でしたが、2年目になり、1人で業務を進めていく機会が増え、全体像を把握できるようになり、成功も失敗も自分のこととして、その原因、解決策を考えられるようになってきました。今後は、同じ業務であっても、より良く進める方法を考え、受身ではなく、自分から提案をしたり、物事を発信していけるようになれたらと思います。

■法人職員を目指す皆さんに一言

大学・高専には、想像している以上に、本当に様々な業務があるので、常に新しい発見があり、自分がやりたいことがきっと見つかる職場だと思います。様々な可能性があり、やりがいある仕事ができる場所です。
現代の社会情勢からも大学・高専の職員の仕事は、決して楽なものではありません。多くの課題に立ち向かい、より良いモノを作りだす熱意を持っている方と一緒に働きたいです。

■ある1日のスケジュール
8:15 出勤
1日の予定を確認、メールチェック
8:30 研修メールの作成
研修実施にあたり研修生の推薦依頼メールを作成、送信
9:00 調査への回答案の作成
他大学からの人材育成に関する調査への回答案を作成
10:30 研修企画の作成
研修科目・実施時期・目的等をまとめた資料を作成
12:30 昼休み
デスクで弁当 or 同期と外食
13:30 係会
係で3週間の予定を確認。各々の抱えている業務を共有
14:30 打合せ
係長と研修企画等について相談・打合せ
16:00 資料作成
打合せ内容を確認し、資料を作成
17:30  研修業務
参加推薦の取りまとめ、受講履歴の管理
18:30 打合せ
採用選考結果の調整、採用者の決定について協議
21:00 資料の作成
採用者の決定に伴い、資料を作成 
22:00 退勤 


(平成24年3月現在)

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