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先輩職員からの声 №11

首都大学東京管理部
文系管理課庶務・会計係主任 (女性職員) [平成22年4月採用]


■現在の仕事を紹介します

現在私が所属している係は、庶務ラインと会計ラインに職員が分かれて仕事をしています。私は庶務ラインに所属しており、授業を担当している非常勤講師の雇用手続き、臨時職員(アルバイト)に関する事務手続き、施設管理などを担当しています。

■これまで大変だったことは?

入職当初、前職とは異なった書類書式や事務処理方法に戸惑いました。また、今年は部署が変わり、仕事も変わったので、まだ慣れていない部分も多く、日々勉強の連続です。

■嬉しかったことは?

業務の中で関わった学生の、卒業式での晴れ姿を見たことです。私は前の所属先がキャリア支援課という部署で、学生の就職活動を支援するイベントの運営を担当していました。散々悩みながら、苦労して就職先を決めた学生の卒業式での笑顔は忘れられません。

■普段心がけていることは?

頭の中で常にタイムスケジュールを作りながら仕事をするように心がけています。でも、理想のタイムスケジュールで仕事が進むことはほぼないので、最近は臨機応変な対応を心がけています。

■職場の雰囲気は?

明るく、楽しい職場ですが、仕事に対しては皆が真剣に取り組む雰囲気があります。メリハリのある職場です。職員はとても勉強熱心な方が多く、良い影響をもらっています。

■志望のきっかけは?

日本の首都である東京都が行っている高等教育とはどんなものなのか興味を持ったのがきっかけです。

■当初抱いていたイメージと入職後の違いは?

「事務」という職種で入職しましたが、対外折衝や調整、営業のような業務もすることを知り、職務範囲の広さに驚きました。

■将来やってみたい仕事は?

まだ入職して経験した業務が多くないので、食わず嫌いをせずに何でもやってみたいです。やりたい仕事は、法人全体を見渡せるくらい様々な業務に携わってから、思い描けたらと思っています。

■今後の抱負は?

自分に子供が産まれて、その子が進学を考える年齢になった時、本法人が運営する学校を勧められるように仕事をしていきたいです。

■法人職員を目指す皆さんに一言

大学・高専職員の仕事は事務処理や窓口業務が中心と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、違います。本法人の職員は、人事・会計・総務・法務・対外折衝・調整など、様々な業務を経験します。これに魅力を感じていただける方は本法人の職員に向いていると思います。そして、本法人はまだまだ歴史が浅く、改革が続いていく組織です。若い皆さんが、組織改革や法人経営に携わる可能性も十分あります。是非やってみたい、という野心をお持ちの方も、本法人の職員になっていただけたら良いと思います。

■ある1日のスケジュール
8:20 出勤
本日の予定、仕事を確認、メールチェック
8:40 書類作成
非常勤講師の依頼書類の作成、他大学へ送る書類の作成
10:00 係会
一週間の予定確認、連絡事項の共有
11:00

郵便物の確認
教職員宛に届いた郵便物を専攻ごとに仕分け、各メールボックスへ投函

11:30 教員の研究室の下見
工事を控えた研究室の設備について下見と打ち合わせ
12:30 昼休み
同僚と学食で昼食
13:30 アルバイトの事務処理
アルバイトの給与計算、給与明細作成
14:30 教員へ学内連絡を通知
施設点検の連絡を所属教員へメールと書面で通知
15:00 印章押印
作成した書類に大学の印章を押印
16:00 書類の発送作業
外部に発送する書類の発送作業
17:00 郵券確認
郵券の使用状況を確認し、在庫が合っているかを確認
17:30 退勤
明日の仕事、予定を確認して退勤

(平成26年3月現在)

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