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先輩職員からの声 №4

首都大学東京管理部教務課教務係 A.N (女性職員) [平成24年4月採用]

■現在の仕事を紹介します

現在教務課に所属し、全学の教職課程を担当しています。主に教育実習や介護等体験、教員免許の申請に係る事務や、委員会の運営等を行っています。また、入学式の運営や時間割の作成にも携わっています。

■これまで大変だったことは?

教務課の繁忙期である4月に入職し、右も左もわからない状態で窓口対応やガイダンスの準備等を行ったことです。入職直後はとにかく先輩職員の後をついて回り、身体で仕事を覚えていきました。
また、教務課は学生と接する機会が多いため、適切な対応の仕方に苦労します。特に、決まりを守れない学生に対し、最初はうまく注意することができず、どうすればよいのか悩みました。しかし現在は、学生の卒業後の社会生活を見据え、社会人としてのマナーや常識を身に付けてもらうためにも、きちんと指導するようにしています。

■嬉しかったことは?

教育実習に行った学生から「教員採用試験に合格した」という報告を受けた際は、自分のことのように嬉しかったです。

■普段心がけていることは?

学生から教員免許に関する相談を受けることが多いのですが、資格の取得に係わることなので、わからないことは即答せず、必ず根拠をはっきりさせた上で回答するようにしています。

■職場の雰囲気は?

先輩職員は気さくな人ばかりで、相談や質問をした際も的確にアドバイスしてもらい、毎日楽しく仕事をしています。

■志望のきっかけは?

これからの社会を担う人材の育成に携わることで、世の中に貢献していきたいと考え、大学職員を志望しました。

■当初抱いていたイメージと入職後の違いは?

のんびりとした職場かと思っていましたが、窓口対応の時間が多く、なかなか腰を据えて業務に取り組めない時もあります。さらに学期始めや年度末はやるべきことが多く、時間がいくらあっても足りないと感じます。また、「教育職員免許法」等の法律の条文に触れる機会が多く、最初はとても戸惑いました。

■将来やってみたい仕事は?

大学・高専事務の根幹ともいえる教務事務の知識と経験を生かしながら、法人の運営に直接係わる仕事にも挑戦してみたいです。

■今後の抱負は?

入職1年目でもある今年度は、前例踏襲で仕事を進めることが多かったのですが、今後はより効率的・効果的な方法を自分の頭で考え、業務改善を図ろうと思います。また、法人の支援制度等を利用し、自己啓発にも取り組みたいと思います。

■法人職員を目指す皆さんに一言

法人の業務は多岐にわたりますが、どんな仕事にも全力で取り組み、組織を活気づけてくれる方と一緒に働きたいと思います。

■ある1日のスケジュール
8:45 出勤
一日の予定を確認
メールチェック
9:00 資料作成
教育実習生への掲示物及び配布書類の作成
11:00 打合せ
卒業式・入学式について学長室と打合せ
12:30 昼休み
他の職員と課内の休憩スペースにて昼食
13:30 委員会準備
会場設営、資料配布
14:00 委員会
事務局として出席
15:00 資料作成
委員会の議事録を作成
15:45 メール作成
各学部教務係からの教職に関する問合せに回答
16:00 資料作成
教職課程に係る文部科学省への提出書類について、各学部教務係からの
回答のとりまとめ
17:30 次年度時間割作成
校正原稿のとりまとめ及び転記
19:30 退勤
一区切りついたところで退勤

※この他、適宜窓口対応を行っています。

(平成25年3月現在)

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