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先輩職員からの声 №8

首都大学東京管理部学長室庶務係 R.K (女性職員) [平成23年4月採用]

■現在の仕事を紹介します

外部機関からの調査やアンケート、キャンパス見学、キャンパス・ボイス(学生の意見投書)、中学生の職場体験の対応等を担当しています。

■これまで大変だったことは?

文部科学省に提出する学校基本調査です。各部署から提出された学生・教職員数、学生の卒業後の状況等、膨大なデータの取りまとめが大変でした。学校基本調査で得たデータは他の調査で参照するため、誤りのないよう細かい部分まで確認を重ねました。

■嬉しかったことは?

キャンパス見学で案内をした高校生に、「首都大に入学したい!」と言ってもらえたことです。私の案内をきっかけとして入学した学生が、充実したキャンパスライフを送る日が来ることを心待ちにしています。

■普段心がけていることは?

仕事を進める上で疑問が生じたり困難なことに直面したりしたときは、まず問題を整理して自分で調べ、考えてから先輩や上司に相談するよう心がけています。情報を収集し考えをまとめることで、目前の課題を解決するだけでなく、知識を蓄積することを意識しています。

■職場の雰囲気は?

入職1年目で分からないことも多いですが、上司や先輩に質問・相談等をしやすい雰囲気で、丁寧な指導やアドバイスをもらえるので、とても働きやすいと思います。

■志望のきっかけは?

学生時代に職員の方からお話を伺い、学生や教員、大学全体を陰で支える大学職員の仕事に興味を抱きました。公立大学法人首都大学東京は法人化されて間もないですが、東京都とのつながりや2大学1高専を持つという特色を活かし、これからの法人を築いていく一員となりたいと思い志望しました。

■当初抱いていたイメージと入職後の違いは?

窓口対応やデスクワークのイメージが強かったのですが、現在担当しているキャンパス見学では1~2時間かけて広大なキャンパスを案内するなど、体力の要る業務もあるという点がイメージと異なりました。

■将来やってみたい仕事は?

現在担当している業務では職員同士でのやりとりが多くを占めているので、学生や教員と接する仕事をやってみたいです。

■今後の抱負は?

日々の業務に全力で取り組むことはもちろん、法人全体や東京都、大学業界の動向等も意識し、将来を見据えながら仕事をしたいです。

■法人職員を目指す皆さんに一言

高等教育業界は少子化や国際化など様々な課題に直面し、改革を迫られています。課題に対し熱意と覚悟を持って立ち向かうことのできる方と一緒に働きたいと思います。

■ある1日のスケジュール
8:15 出勤
本日のTO DO LISTを確認、メールチェック
8:30 会議準備
会議の会場セッティング、資料配布
9:00 資料作成
外部機関からの調査の内容を確認し、該当する部署に回答を依頼
10:30 会議
後で議事録を作成するため、議事の進行や出席者等を確認
12:30 昼休み
他の職員と休憩室で昼食
13:30 施設見学
高校生のキャンパス見学対応
(大学の概要説明、キャンパス内施設の案内)
16:00 資料作成
午前中の会議の議事録作成
17:00 打合せ
職場体験について中学校の先生と打合せ
17:15 資料・メール作成
議事録作成の続き
職場体験の受入依頼メールを関連部署に送信
18:15 退勤
翌日のTO DOを確認し、退勤

(平成24年3月現在)

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