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首都大学東京の名称に関する東京都知事発言について

2018年7月12日に東京都庁で開催された都政改革本部会議において、公立大学法人首都大学東京の見える化改革(※)について報告したところ、小池東京都知事から首都大学東京の名称に関する発言がありました。

これを受け法人としては、現在対応についての検討を進めております。状況が確定次第、速やかに皆様にお知らせします。

 

(※)都政改革本部における見える化改革においては、各ユニットにおける事業の点検状況の確認や改革の方向性について、報告することとなっており、公立大学法人首都大学東京は、先日開催された都政改革本部会議において報告を実施しました。

(都政改革本部会議(第17回)会議資料はこちらから)

http://www.toseikaikaku.metro.tokyo.jp/kaigisiryou17.html 外部リンク

 

【知事発言趣旨】

○ 首都大学東京については、都が設置する総合大学であり、質の高い教育や卓越した研究力に、より一層磨きをかけて、その成果をこれまで以上に都政へ還元していってほしい。

○ 認知度を高めるために、これから進めていくブランディング戦略の一つとして、大学名を変えるくらいの大胆な改革を、スピード感を持って取り組む必要があるのではないかと感じた。

○ 都立の大学であるということを都民の方々にわかりやすく発信をするために「東京都立大学」も一つの考え方としてあるが、いかがか。

 

(東京都総務局 都政改革本部会議(第17回)録画映像はこちらから)

http://www.toseikaikaku.metro.tokyo.jp/kaigi17rokuga.html 外部リンク

※ 知事発言は16分55秒頃から

公立大学法人首都大学東京

 

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