本文へ移動します

首都大学東京ビジネススクール セミナーを開催~オリンピック・パラリンピックとスポーツマネジメント~

平成28年度 公共経営アクションリサーチの成果報告と特別講演

首都大学東京ビジネススクールは、平成28年度公共経営アクションリサーチ「オリンピック・パラリンピックとスポーツマネジメント」の報告会を兼ねたセミナーを開催します。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けては、「スポーツには、世界と未来を変える力がある」を大会ビジョンに掲げて現在様々な準備が進められています。

東京は同一都市として初めて2回目のパラリンピックを開催する都市です。当初はリハビリテーションのためのスポーツの大会だったパラリンピックですが、現在はアスリートによる競技スポーツ大会へと発展を続けています。また、オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、様々なスポーツを振興・発展させていくためのマネジメントを考えることは、経営学の観点からも意義あることと思われます。

今回のセミナーでは、「オリンピック・パラリンピックとスポーツマネジメント」をテーマに、東京2020大会のゴールドパートナーである三井不動産株式会社 広報部ブランドマネジメント・グループの永田 卓朗様に2020年に向けての取組などについて基調講演をいただくほか、21世紀ボランティア研究センター代表であり、スポーツマネジメントの分野でご活躍されている丸田 藤子様と本学教員との対談を行い、テーマについて深く掘り下げるとともに、本学で実施したフィールドワークの成果報告を行います。

【開催概要】

開催日時: 平成29年2月14日(火) 18時30分~20時50分<開場 18時10分>
開催場所: 新宿NSビル30階 NSスカイカンファレンス(ルーム1+2) (東京都新宿区西新宿2-4—1 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩約3分)
参加費・申込等: 入場無料・事前申込不要 ※定員130名(先着順)
主 催: 首都大学東京ビジネススクール (大学院社会科学研究科経営学専攻高度専門職業人養成プログラム)

【お問合せ】
首都大学東京管理部 文系学務課 経営学系教務係
電話 042-677-2303

【プログラム】
時間 項目 タイトルなど
18:10 開場
18:30 開会 司会:首都大学東京ビジネススクール 教授 松田 千恵子
18:30 ~ 18:40 主催者挨拶 首都大学東京ビジネススクール プログラムディレクター 
教授 長瀬 勝彦
18:40 ~ 19:20 基調講演

「オリンピック・パラリンピックとスポーツの力を活用した街づくりについて」
三井不動産株式会社 広報部ブランドマネジメント・グループ 
永田 卓朗様

(10分休憩)
19:30 ~ 20:10 特別対談

「スポーツイベントは人を育て、人が地域を育てる」

21世紀ボランティア研究センター代表
一般財団法人 日本スポーツコミッション評議員
一般財団法人 日本スポーツツーリズム推進機構 理事
ながの街中賑わい研究所 代表 丸田 藤子様

首都大学東京ビジネススクール 教授 高尾 義明

20:10 ~ 20:50 講演

首都大学東京ビジネススクール 成果報告
首都大学東京ビジネススクール 准教授 松尾 隆

首都大学東京ビジネススクール

首都大学東京ビジネススクール(大学院社会科学研究科経営学専攻の高度専門職業人養成プログラム)は、平成15年の設置(当時は東京都立大学)以来、充実した教授陣とプログラムで徹底した少人数教育をおこない、多くのビジネスリーダーや起業家を養成してきました。
社会人が通学しやすい平日の夜間と土曜日に授業をおこなっています。平成28年4月からは丸の内サテライトキャンパス(丸の内永楽ビルディング)に移転し、同時に平日昼間開講の高度金融専門人材 養成プログラムも開設されました。
入学試験等詳しい情報は本学ウェブサイト(http://www.biz.tmu.ac.jp/bs/ 外部リンク)をご覧ください。

公共経営アクションリサーチ

首都大学東京大学院経営学専攻の「公共経営の人材育成プログラム」は、平成19年度の文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」に採択され、3年間の財政支援を受けました。その後も「東京都と連携した高度専門人材の育成」のための本学改革推進費によって公共経営アクションリサーチが継続されています。企業経営の知見を公共セクターのマネジメントに応用するプログラムであり、毎年ひとつのテーマについて、ビジネススクールの履修者がグループごとに文献研究や実地調査をおこないます。これまでに取り上げたテーマは「防災と復興のマネジメント」、「コンテンツ利用の地域振興」、「島しょ地域の抱えた問題と地域経済の活性化」など多岐に渡ります。

報道発表資料 (230KB)Adobe PDF

ページトップへ