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入札参加に関するQ&A

物品等、工事

Q1. 入札案件は全て、ホームページに掲載されるのですか?

原則、入札案件は、ホームページに掲載いたします。なお、希望制指名競争入札以外の案件は、指名競争入札となります。

Q2. 入札書の書式を入手したいのですが?
東京都の入札参加者心得のなかの入札書を使ってください。なお、宛先を「公立大学法人首都大学東京理事長」に訂正してください。
※参考:入札書(物品等) (77.1KB)Adobe PDF
※参考:入札書(工事) (59.8KB)Adobe PDF
Q3. 入札を辞退したいのですが?

入札を辞退したい場合には、辞退届を提出してください。(辞退届を提出しない場合には不参となります。)辞退届の書式は自由です。入札書の金額欄に辞退と書いて頂いても結構です。(件名、宛先、日付(入札日)、住所・代表者氏名などを記入し、代表者印または指定代理人の印鑑を押印し、「辞退」と明記してください。)

Q4. 同時期に複数の入札予定案件があるとき、同時に複数申し込むことはできますか?

できます。その場合には、希望票の余白(右上)に、希望順位を明記してください。

Q5. 希望票を提出すれば、無条件に、入札に参加できるのでしょうか?

案件毎に定める希望票申出要件等を満たすことが必要です。また、入札に参加を希望するものが多数の場合等、希望票の提出があっても、必ずしも入札に参加できるとは限りません。

Q6. 「複数単価契約」の業者決定方法を教えてください。

複数の項目がある単価契約(複数単価契約)では、以下のような手順で提出いただいた見積書の内容を確認し、契約業者を決定します。

① 各項目の見積単価にそれぞれの予定数量を乗じた額の総額(推定総金額)が最も安価であった業者を選定します。

② 選定された業者について、見積書の各項目の単価がそれぞれの予定価格の範囲内であるかどうかを確認し、全て予定価格の範囲内であれば、契約業者として決定します。

③ 単価が予定価格を超過している項目があった場合は、その旨を当該業者に連絡し、再度見積書を提出してもらいます。その結果、当該項目の単価が予定価格の範囲内となれば、契約業者として決定します。

④ ③で契約業者が決定しなかった場合(当該項目の単価が予定価格の範囲内とならなかった場合、当該業者が見積を辞退した場合)は、推定総金額が次に安価であった業者を選定し、②~③の手続きを行います。

⑤ いずれの業者も全ての項目の単価が予定価格の範囲内とならなかった場合は、契約不調とします。

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