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公立大学法人首都大学東京正規職員を目指す皆さんへ

御挨拶

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公立大学法人首都大学東京は、首都東京をフィールドとして、それぞれ特色を持つ首都大学東京、産業技術大学院大学、東京都立産業技術高等専門学校の2大学1高専を運営する我が国唯一の公立大学法人です。
「大都市における人間社会の理想像の追求」という法人の使命を果たすため、私たちは、次代の東京を担う人材を養成する「社会の公器」として、都民はもちろん、世界をも視野に入れた貢献を行っていきたいと考えています。
平成23年度からスタートした第二期中期計画は、実質的に法人が策定したはじめての計画であり、法人はまさに新たなステージを迎えています。
第二期中期計画を着実に推進し、魅力ある大学・高専として、さらに飛躍を遂げるためには、教員と車の両輪となり、戦略的・効果的に課題に取り組み、法人を支えていく職員の存在が欠かせません。なかでも未来の法人を担っていく正規職員の役割というものはとても大きいものがあります。
大学・高専を支え、法人の未来を創り上げていこうという気概とパワーを持った人材に期待しています。法人の飛躍とともにきっと成長した自分自身を見つけることができると思います。

先輩職員からの声

勤務条件・福利厚生

給与等

給与等は、法人の規則・規程に基づき支給されます。
なお、採用前に給与改定が行われた場合は、その定めるところによります。

勤務時間、休暇等

勤務時間、休暇等は、法人の規則・規程によります。

研修制度

法人では、「きめ細かな人材育成」を実行するため、平成21年3月にプロ職員への道すじを示した「人材育成プログラム」を策定しました。
この「人材育成プログラム」を具体化し実践するため、中長期的な人材育成の観点を踏まえて、体系的、計画的に研修を企画・実施しています。
法人における職員研修は、職場外研修、職場研修(OJT)、自己研修の3つを柱としています。
職場外研修は、キャリアアップ系研修、スキルアップ系研修、実務系研修の3つのカテゴリーに分類し、研修メニューを提供します。
また、主事期を人材育成重点期間を位置づけ、研修メニューの充実を図っています。特に採用から3年目までを人材育成最重点期間とし、基礎的な研修をきめ細かく集中的に配置して、プロ職員の素地をつくり上げることを目指します。

人事制度

  • 昇任選考
    昇任選考は、職級(主任級、係長級、課長級、部長級)ごとに実施します。
  • 対象者
    原則として、現職級における職務経験年数が6年に達している職員を対象とします。
    なお、正規職員任用前に民間企業等の経験年数(※)がある職員については、当該経験年数を職務経験年数に通算できる制度があります。

(※)民間企業等の経験年数とは、民間企業での経験年数、法人における常勤契約職員及び非常勤契約職員の経験年数及び大学院の在籍年数をいいます。なお、通算できる民間企業等の経験年数は業種・職種、週の勤務時間数によって異なる場合があります。

採用Q&A

Q1.申込書を直接持込みたいのですが?

A1.申込書の持込みによる受付は一切行っておりません。必ず、特定記録郵便で申込受付期間内に申込書が届くよう郵送してください。

Q2.外国人留学生ですが、申し込めますか?

A2.外国籍の方であっても、受験資格を満たしていれば、お申し込みできます。

Q3.第2次(第3次)試験の面接日時は変更してもらえるのですか?

A3.第2次(第3次)試験は、法人が指定する日に行います。面接日時の変更はできませんので、予め御了承ください。

Q4.採用候補者名簿に登載されても採用されない場合があるのですか?

A4.採用予定者数に応じて、採用候補者名簿の中から採用内定者を決定しますので、名簿登載されても採用されないことがあります。

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